2017.12.1405:56

 成人式も、もうすぐですね。

 

 今年の初めに成人式までに何とか間に合わせたいと、前歯のすき間を治す患者さんが来院されました。

 直前の来院でしたが、なんとか間に合わすことができました。ただ治療には2週間程度の余裕が必要なので、気になる方はお早目のご連絡をお願いいたします。

 

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2017.12.1308:51

 前歯のすき間や形を治すダイレクトバンディングをやってきて本当に良かったなと思う事は、治療が終了して患者さんに手鏡をお渡しして、ご自身の口の見た時の笑顔です。

 ほとんどの患者さんが目を大きく見開いて喜んでいただけます。この患者さん方の笑顔を見るためにダイレクトボンディング治療をこれからも究めていきたいと思っています。

 

 

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2017.12.0506:28
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2017.12.0105:28
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2017.11.2909:58
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2017.07.2604:34

 MI(Minimal Intervention ミニマルインターベーション)についての記事を以前に投稿してから、すでに3年ほど経ちます。

(参照 ブログ記事 http://www.holistic-niimuradc.com/blog/485.html

 ここにはミニマルインターベーションの意味についての引用ページもありますので是非ご覧ください。

 

 さて以前に投稿した記事ではMIについて、重要な事は歯を修復することではなく、適正にむし歯を管理して進行させない事だと記しています。それは今でも大切なことですが、今回は修復、むし歯治療について書きます。

 3年たった今でも残念なことに、乳幼児のお口の中に多くの銀の詰め物が見られることです。もちろん最初から私が診ていたわけではないので、銀の詰め物(インレー修復)をしなくてはならない症例もあったと思われます。

 でもMIの考え方に従っていれば、もっと小さな修復(詰め物)で済んだのでは、あるいは銀の詰め物の数を減らせたのではないかと思われるのです。

 

 もっと多くの患者さんにMIについて知って頂くよう、これからも一層の努力していきたいと思います。


 

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2017.07.2315:00

 宮崎真至先生のMI修復セミナーに参加してから、はや一週間経ちました。今回宮崎先生からは上顎第一大臼歯の2級窩洞の修復、下顎第一大臼歯のフロアブルレジンを使用しての充填、前歯の離開症例や変色歯、矮小歯などの修復について実習を行いました。

 個々の内容についてはまた後日取り上げたいと思います。

(窩洞の分類についてはこちらをご覧ください。

http://minna-shigaku.com/category15/entry40.html )

 

 私はKerr社主催によるダイレクトボンディングセミナーで2013年5月に宮崎先生のハンズオンセミナーに参加しています。前回は一日コースでしたので、今回より実習内容は少なかったのですが、いくつか重複する部分もありました。

 Kerr社のセミナーでは秋本先生、青島先生から、それぞれ2回ハンズオンセミナーに参加しています。

 GC主催の宮崎先生のコースも、来年か再来年に再受講しようと考えています。

 

 なぜ、同じセミナーを再受講するかと言えば、スキルアップのためです。再受講することで、それまで見えていなかった細かな技法が見えてくることがあります。

 そしてもう一点は「試験に臨む」ということです。我々歯科医は一度国家試験を通れば、その後免許の更新をすることなく、歯科医業を続けていくことができます。別にセミナーなど出なくとも、自分が最終判断者として「よし」とし、患者さんが満足してくれるならそれでいいことになります。

 しかし、実習つきセミナーでは、日本の名だたる先生のチェックが入ります。診療後やアポイントのキャンセルがあった時などに模型を使った実習をしてスキルアップを図ってはいますが、やはり著名な先生に見てもらうときは学生時代に戻った気になり、緊張します。

 すでに何回かのハンズオンセミナーに参加しているので、ほかの先生方に比べ修正点は少なかったですが、それでもなお自分で気づいていない細かな部分での直しがありました。

 日本の最高峰の先生方を目標に、一歩一歩近づけるようハンズオンセミナーの参加は続きます。

 

 

 


 

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2017.07.2204:08

 7月16日、17日の両日にわたり株式会社GC主催による「MI修復セミナー2Daysコース〜MIコンセプトに基づく審美修復テクニックのご提案〜」が開催され、参加してきました。

 講師は日本大学歯学部保存学教室、教授宮崎真至先生でした。今回のテーマは審美修復テクニックということですが、それらについてご報告する前にMIについて述べておきたいと思います。

 

 MIとはMinimum Interventionの略で、日本語ではう蝕管理における最小介入と訳されています。詳しくは下記のサイトをご覧ください。

https://www.quint-j.co.jp/web/keyword/keyword.php?no=38081

 

 宮崎先生も講義の中で「う蝕は脱灰と再石灰化を繰り返す疾患であり、脱灰が進行すると修復が必要になる」とおっしゃっていました。

 これは具体的にどのようなことかと言いますと、むし歯菌によって形成されたプラークが産生する酸によって一度歯の表面が溶け出しても、唾液の中の成分によって再石灰化、むし歯の表面が元に戻るということです。

 しかしブラッシングが充分でない、甘いものを食べ過ぎるなどプラークコントロールが出来ていないと、むし歯が進行して、穴が開き始めるということです。

 多くの患者さんは、穴が開いたり、歯が痛くなってから来院されますが、自覚症状の出る前に定期的に歯科医院に通い、プラークコントロールの技術を向上させ、もし食生活に問題があるなら、それを改善しPMTC(歯科衛生士による専門的な歯の清掃)をしていくことにより、歯を削るというリスクはかなり低くなります。

 また仮にむし歯が出来ていても、エナメル質にとどまっているなら、フッ素塗布とPMTCを行い、そこにとどめておけば、歯を削ることもありません。

 仮にむし歯が象牙質まで進んでいたとしても、現在ではむし歯学と歯科材料の進歩により、むし歯の部分だけ削り、そこを修復するだけなので、痛みを軽減することができます。

 

 多くの患者さんは、まだ歯科治療を痛いものと思われていますが、現在ではかなり軽減されているということです。もちろんMIに十分配慮している歯科医院においてという条件は付きます。

 

 二日間のセミナーの初めにう蝕のサイクルについてお聞きする事により、改めてプラークコントロールや定期健診の重要性を再認識することができました。


 

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2017.07.1503:54

 2017年7月16日(日)17日の二日間にわたり、株式会社GC社主催による宮崎真至先生の「MI修復セミナー2Daysコース〜MIコンセプトに基づく審美修復テクニックのご提案〜」というタイトルのハンズオンセミナーに参加してきます。

 

 ハンズオンセミナーとは実習つきの研修会のことで、そこでは知識だけでなく、テクニックが身につくように講師のチェックと指導の下に技術的研修も行われます。

 審美修復においては、いかに美しく自然に見えるかが大切なポイントになるので、その技術を歯科医自身が持っていなくてはなりません。その為にはトレーニングが必要であり、その基礎をハンズオンセミナーで学ぶことになります。

 今回は変色歯のべニア修復(変色した歯の表面を一部削り、特殊な合成樹脂で審美性を改善する方法、従来のメタルボンド等、冠を被せる方法ですと歯の全周をかなりの厚みで削る必要があります。)矮小歯のダイレクト修復(本来の大きさより小さな歯を特殊な合成樹脂により、直接修復していく方法)などを学ぶことになるようです。

 これらについては以前にも一度研修を受けたことがありますが、前回は一日コースでしたが、今回は二日間ということでより、じっくり学んでくることができると考えています。

 患者さんの審美的な欲求は高まりを見せています、より多くの患者さんの期待に応えられるように学んできたいと思います。


 

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2017.07.1206:40

 ダイレクトボンディング治療を行っていただいた患者さんには、アフターフォローを行っています。 一般的に言われる定期健診です。

 どのような内容かについてご説明いたします。

 

 まず最初にお口の中の写真を撮らせていただきます。

 写真を撮ったら直ぐにコンピュータに取り込み、事前にチェックしますが、その間に患者さんにはPMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning 歯科衛生士による専門的なお口の清掃)を約30分かけて行っていきます。

 新村歯科医院では、これをデンタルエステと呼んでいます。PMTCというと何となく患者さんに分かりづらい部分があると思うのですが、これを受けていただいた何人かの女性の患者さんから、「やった後すごく気持ちがいい」という感想を言っていただけることが多かったので、そのように命名しました。

 ちなみに先日も大変遠方から1時間かけてアフターフォローのために来院していただいた患者さんがいらっしゃいました。遠方なので次回のアフターフォローは一年後にしますかとお聞きしたところ、半年先でいいと言っていただけました。

 デンタルエステが終了したら、患者さんに先ほど撮った写真を見ていきながら、一緒に欠けた部分がないか、着色や変色がないか、また歯肉の状態などを確認していただきます。

 モニター画面で大きく映し出された写真だとちょっとした変化でも気づくことができます。また患者さんには分かりづらくても、専門的に見て、もう少し磨いた方がいいと思われるところは修正していきます。

 また問題がない場合でも、研磨を行い艶出しをしていきます。研修会等に参加した際に新しい研磨剤や器具が紹介されて、より高い効果が望めそうなものについては、積極的に取り入れるようにしています。

 

 このような工程を約一時間かけて行っております。よろしくお願い致します。


 

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