2017.06.2704:42

 「芸能人は歯が命」という歯磨き剤のコマーシャルが流されたのは今から20年以上前になります。このコマーシャルは大ヒットし、その商品も爆発的な売り上げとなったということです。

 さて歯が命なのは芸能人だけでしょうか?すべての人々にとって歯は大切です。特に営業や接客業にたずさわる方々にとって重要です。

 あなたが接しているお客様はあなたの歯を見ています。

 もしあなたが白い綺麗な歯でしたら、お客様は一瞬口元を見ただけで、あなたの話に耳を傾けて下さるでしょう。

 でも前歯が黒ずんでいたり、隙間があったりしたら、なんとなく気になってしまいます。少なくとも潜在意識の中では、その映像が深く刻み込まれます。

 営業成績のトップとその他の人々を分けるちょっとした違いが、あなたの持つ歯のせいかもしれません。

 それに接客業や営業に携わる方にとって笑顔は重要なポイントですが、あなた自身が、笑った時に見える歯が気になって、笑顔に自信がなくては、それだけで気後れしてしまします。

 忙しい接客業や営業職の方々にとって、歯の治療に時間を割くことは難しいかもしれませんが、白く綺麗な歯にすることは、あなたの将来にとって大切な投資になります。

 審美歯科治療の中で前歯の隙間が気になる、前歯の小さな歯が気になるという方にとってはダイレクトボンディングという方法があります。(前歯に被せ物がしていないケースに限ります。)

 この治療法では、多くのケースで二回目の来院時には問題が解決します。お忙しいあなたにとってこれは朗報ではないでしょうか。

 ただ初回のカウンセリングは必ずお受けいただく必要があります。なぜなら、治療計画及び費用が決まるのはそのあとになるからです。

 もちろん、治療を行うと決まったなら、カウンセリング後に歯型をとる等、準備を進めていきます。カウンセリングはただお話をお聞きするのではないことを付け加えさせていただきます。

 

 


 

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2017.06.1704:29

 ダイレクトボンディング治療を希望して来院していく患者さんが増えてきています。

 

 より多くの患者さんに喜んでいただける治療を提供できることに、歯科医師としてとても嬉しく思いますし、この治療法を究めるために東京や名古屋の研修会に何度も足を運んで本当によかったと感じています。

 

 さて以前よりこの治療法を受けていただく前に必ずカウンセリングをお受けいただくことをブログ上でお伝えしてきました。ここでもう一度カウンセリングではどのようなことを行うのかについて、ご説明させていただきます。

 カウンセリングでは、まず患者さんの主訴(どんな事が気になるのか、困っていること)をお聞きします。その上で、写真等の治療例を見ていただきながら、具体的な治療法と時間、期間並びに費用についてご説明します。

 それらについて、患者さんのご了承を得たことを確認したうえで、治療に入っていきます。なお治療についての同意が得られましたら、当日にお口の中の記録写真を撮らせていただき、次回の治療のために歯の型をとったりします。(カウンセリングはお話をお聞きするだけではありません。)

 ダイレクトボンディング治療は、保険外診療になるため、充分ご理解をいただいたうえで治療を進めています。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

 


 

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2017.06.1406:19

 最近では奥歯の銀色の詰め物が気になるという方が増えております。

 

 新村歯科医院ではなるべく歯を削らない、麻酔をしなくてもいたくない治療ということで、虫歯の治療にインレーという銀の詰め物に代えて、コンポジットレジンという合成樹脂による白い詰め物を積極的にとりいえています。

 

 ではすでに入っている銀の詰め物を白い樹脂に代えることはできるのでしょうか?

 

 答えはできます。

 

 しかし、それは保険外診療になります。なぜなら保険治療とはむし歯や歯周病(歯槽膿漏)という病気の治療に対して行われるものです。

 しかし、銀の詰め物が気になる、あるいは歯の色が気に入らないというのは、審美障害であって、病気ではありません。

 そして、そこにはある程度の主観が入ります。歯の色が気になる人もいれば、まったく気にしない人もいます。

 歯科の場合矯正治療は原則保険外治療です。なぜなら見た目を治す、審美性を改善する治療法だからです。鼻を高くする、二重まぶたにする等の美容整形と同じと考えていただければよいと思います。

 

 新村歯科医院では、奥歯の銀の詰め物をダイレクトボンディングという特殊な合成樹脂と技法で自分の歯と同じようによみがえさせる治療を行っています。

 ご興味のある方は0263-88-7418 新村歯科医院にお電話ください。カウンセリングをお受けいただいた後、了解が得られましたら、治療に移行します。


 

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2017.06.1017:25

 前歯や奥歯が失われた場合、取り外し式の入れ歯や、両側の歯を削って被せるブリッジという方法があります。最近では、それらの方法以外にインプラントを選択する患者さんも増えてきました。

 それぞれの治療法には長所と短所があります。インプラント治療の場合、両側の歯を削らなくて済む。しっかり噛める。見た目がよいなどの長所があります。

 欠点とすると治療費が高い、時間がかかる。手術を必要とするので、糖尿病や骨粗しょう症の患者さんでは適応にならないケースもあります。

 

 さて現在ではこれらの治療法のほかにダイレクトボンディングといって、特殊な合税樹脂を用いて両側の歯に接着する治療法があります。

 この方法は、前歯では歯をほとんど削らなくて済むので、麻酔注射をする必要がないこと、したがって糖尿病などの病気が原因で治療が出来ないということはないこと。治療期間が非常に短期間で終わること、また保険外診療ではありますが、インプラント治療に比べかなり費用を抑えることができるなどの長所があります。

 欠点とすると特殊な接着剤で接着するので両側の歯のどちらかに冠が被っている場合はできないということです。(虫歯になっていてもいいのですが、必ず両側の歯が自分の歯である必要があります。)

 また奥歯の場合は特にですが、歯ぎしりなどの強い方は、欠けたり脱落する危険性が高いということがあります。

 ただ歯ぎしりや食いしばりの強い方は、インプラント治療の場合、骨に異常をきたすことになりますが、ダイレクトボンディングでは、骨に歯以上が及ばないという利点があります。

 ダイレクトボンディング治療をご希望の方は、必ずカウンセリングを受けていただいてから、治療を開始しています。

 症例によっては、ダイレクトボンディングが無理なケースがあるからです。

 

 興味のある方は0263-88-7418 新村歯科医院までお電話ください。

 なお治療の難易度によって費用が変わりますので、治療費に関するご質問はお電話ではお答えできませんので、ご理解ください。


 

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2017.05.1806:53

 気になる前歯の隙間を治す方法には、矯正治療や歯を削って陶器の冠を被せる方法などがあります。

 適切に行えば大変きれいに治り、かつ長持ちもします。ただ欠点は時間がかかるという事、そして費用です。

 しかし、ダイレクトボンディング治療といって、特殊な樹脂により隙間をうめる方法ならば、たった二回で治すことができます。

 初回はカウンセリングを受けていただき、治療を受けることを承諾していただけたら、前準備として、お口の写真と歯の型をとります。

 そして二回目の来院で隙間をきれいに治します。これでほとんどの患者さんは満足されます。

 したがって、二度の来院で見た目を改善することが可能です。

 

 ただ、きれいさを保つためにはもう一度来院していただき、仕上げ磨きを行います。

(これをしないと、詰め物と歯の細かな段差に黒ずみがつきやすくなります。)

 

 そしてダイレクトボンディング治療は矯正や歯に白い冠を被せる治療に比べて、はるかに治療費を抑えることができます。

 

 

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2017.03.1705:54

 当医院でダイレクトボンディングを受けていただいた多くの患者さんには、ある一つの共通点がありました。

 それは、結婚式や成人式、新しい会社への就職などの人生における大きなイベントを前にしていたということです。

 新しい人生をスタートする前に、「新しい自分」「素敵な自分」になっていたいということではないでしょうか。あるいは自信をもって新たな場所にのぞみたいということかもしれません。

 ダイレクトボンディングは、セラミックによる治療や矯正に比べ短時間で審美性を回復することができます。またそれらの治療に比べ、費用も低額に抑えることができます。

 そうは言っても、ある程度の時間は必要です。まずはカウンセリングを受けていただき、ダイレクトボンディングで対応できるのか、そのほかの対応が必要なのかも見極めなくてはなりません。

 

 あと2週間もすると4月、入学、入社と新しい場所での活躍の時期が目の前に来ています。新村歯科医院では、歯科治療を通して、充実した人生を送っていただくためのお手伝いをしております。


 

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2017.03.0411:41

 もうすぐ4月、入学、新社会人と新しい環境への準備を始められた方も多いと思います。

 

 ところでお口の準備は整いましたか?

 

 前歯の隙間、黒ずんだ詰め物、くすんだ歯の色などせっかくの笑顔が台無しです。

 

 イギリスの動物学者で人間行動学の著作でも知られるデズモンド・モリスの「マンウォッチング」という本に、会話するとき、人は目元と口元を見ているとの記述がありました。日本人はあまり目を見つめて話すことが少ないので、その分口元へ視線が行くのではないかと思います。

 せっかく髪を整え、服を新調しても、会話するとき相手はあなたの口元を見ているのです。

 

 口元から見える美しい歯はあなたのイメージアップにつながります。また美しい歯はあなたに自信を与えてくれます。

 

 新生活の前に、前歯の隙間を治すダイレクトボンディング治療、歯を白くするホワイトニング考えてみてください。

                     新村歯科医院 Tel:0263−88−7418


 

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2017.02.2417:45

 下の写真は医歯薬出版株式会社の「天然歯の科学」に掲載されたものですが、シェードマッピングという測定器具を用いることにより、歯の色を正確に測定できるということです。

 写真をご覧になるとお分かりなように、その色調は非常に複雑で、これを正確に再現することは大変難しいと言わざるを得ません。

 

 以前ダイレクトボンディングに関する本を読んでいて、ある先生がこれと同じように、歯の表面をそれぞれ色分けして修復している症例を見たことがあります。

 ただ、この方法は非常に難しく、また時間のかかるもので、特別な才能を持った先生のみが再現できるものだと思います。当然それに伴い費用も掛かります。

 

 しかし、Bio-Emulationは天然歯の構造を模倣することで、その色調の再現を目指そうとする方法です。

 象牙質、エナメル象牙境、エナメル質の三層構造とそれぞれの色調の違いを積層充填することで、光の屈折や透過により、色の再現をするというものです。

 前歯の場合は、さらに象牙質、エナメル質を二層に分けて積層することもあります。すなわち五層構造となるので、Penta(5)-Laminaとなるわけです。

 もちろんBio-Emulationも手法を習得するのには、訓練が必要ですが、理論とその手技をマスターすれば、歯の表面を測定器に従って複雑に充填するものに比べれば容易と言えます。

 より高い審美性を容易に、より短い時間で、より安価に提供したいという私の思いにマッチした手法と考え取り組んでいるゆえんです。

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2017.02.2007:34

 2017年2月12日、東京竹橋TKPガーデンシティーでトクヤマデンタル主催のBio-Emulationセミナーが行われ出席してきました。

 当日講師を務められたDr.BazosはBio-Emulationグループの創立者のおひとりで、現在アテネでご開業されている先生です。

 先生はアメリカ、南カリフォルニア大学歯学部をご卒業後も、さらに研修を重ねられ、最近ではスコットランドのエディンバラ大学でも新しい学位を取得されています。

 また特筆すべきは、審美歯科治療の分野で最も世界的に優れた歯科医の一人であるDr.Pascal Magneのもとで3年間の研修を積まれ、終了証を授与されたということで、それだけ素晴らしい審美歯科治療を行われている先生です。

 先生からは特にBio-Emulationの基礎的なことを徹底的に教えていただき、その全体を深く理解することができました。

 

 さて当日のセミナーが終了し、参加者から講師の先生方への質問時間が設けられました。その中の一つが、一人当たりの一回の診療時間でしたが、講師を務められた四人の先生方すべてが「一回当たり一時間から一時間半」の時間をとって患者さんに対応されているということでした。

 このことが示すようにBio-Emulation治療は、審美歯科治療であって、現行の日本の社会保障の対象である保険治療では対応できません。(日本のある先生の調査によると現行の保険治療で認められている範囲の歯科医療費で診療所を維持していくためには、十五分以内で診療を終了しなければならないそうです。)

 しかしながら、他の方法で審美性を回復するよりも、ずっと安価に、そして低侵襲に、かつ短時間で済ませることができます。

 現在Bio-Emulationも含めたダイレクトボンディング治療は、患者さんのご要望を正しく理解していくために、一回三十分のカウンセリング(費用2000円+消費税)をお受けいただいたのちに進めています。ご理解のほどをよろしくお願いいたします。

 

 

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2017.02.1505:37

 今回のBio-Emulationセミナーでは、特にブラジルのPereira先生から学ぶことが多かったです。

 Pereira先生は前歯の修復についての講義を担当され、午後の長い時間を使って実習を行っていただきました。

 Bio-Emulationでは、生体模倣という概念に基づき、歯牙の基本構造に即して、コンポジットレジンを積層していくことで、色調を再現していくという考え方をとっています。

 そして、今回Pereira先生はPenta-Laminar Technique(五層充填テクニック)について講義と実習で詳細に説明してくださいました。

 以前のBio-Emulationセミナーで聞いたときは、五層充填テクニックについて、今一歩わかりにくい部分があったのですが、今回提示していただいたスライドや、また二回目の受講ということもありよく理解することができました。

 実際の臨床では、この五層充填テクニックを使わずとも、うまくいくケースも多いのですが、今後ダイレクトボンディングを希望する患者さんが増えていくにつれ、対応を迫られる場面もあると思うので、それに備え十分トレーニングを積み備えていきたいと思います。

 

 

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